採用情報

職員からの一言

(平成26年9月1日現在)

就労移行支援事業所 ピオニー 所長 千丸智代

就労移行支援事業所 ピオニー 所長 千丸智代

現在、私は就労移行支援事業所ピオニーの所長として勤務しています。

自分の人生で管理者の立場になることは全く予想していなかったので、お話を伺った当初は、大きな戸惑いと不安がありました。日々奮闘するなかで、これまでとは違った勉強をするチャンスが巡ってきたと捉えています。今までとは異なる観点から物事を考える機会、代表としての判断を求められる機会が増え、自ずと責任感をもつようになりました。それと同時に、スタッフやメンバーさんの笑顔を見ると、「明るく、風通しのよい職場に近づいたかな」と実感し、それがやりがいやモチベーションアップにつながっています。もちろん、上司やスタッフの励まし、細やかなサポートのおかげであることは言うまでもありません。

このように、人生はいつどんな転機が訪れるか誰にもわかりません。これから当財団で仕事をしてみたいと考えておられる皆さま、いろいろな可能性を活かす場としてトライしてみませんか?

自立訓練事業所 アスロード 精神保健福祉士 西垣侑里子

自立訓練事業所 アスロード 精神保健福祉士 西垣侑里子

私はアスロードで精神保健福祉士の仕事をしています。アスロードは精神障害をもつ方が、希望する生活を実現するための練習の場です。私はここで生活面を中心にサポートするため、時には家族や親友のように試行錯誤し合いながら、より近い立場で接しています。サポート側でありながらも、利用者の方がプログラムや仲間同士の会話から生活に役立つヒントや生きる知恵を発見し、応援を得て、自信をつけていく姿に心を打たれます。また、自分が支援に悩んだとき、一人で抱え込まず、スタッフ間で連携して統一した方向性で支援できるので働きやすい職場です。

昨年は日本精神科病院協会日本精神科医学会「平成25年度学術教育研修会PSW部門」で日々の実践を発表する機会をいただきました。発表の場を得たことで、PSWとして、また事業所としての目的を再確認できました。今後も、皆さまに教えていただきながら、ともに希望の実現に向けて、努めてまいります。

自立訓練事業所 アスロード 精神保健福祉士 西垣侑里子

多機能型事業所 カメリア 精神保健福祉士 上田 康代

カメリアで精神保健福祉士として働いています。今、2人の子どもがおり、財団内保育所スマイルを利用しています。子どもがいながらの職場復帰には多少の不安や心配がありました。しかし、スマイルを利用してみると、子どもや働く親に寄り添ってくれる保育スタッフのおかげで安心して仕事をすることが出来ています。スマイル利用のおかげで子どもを持ちながらでも「仕事がしたい」、「仕事を続けたい」という思いが叶っています。私と同じように財団内には子どもを持ちながらはつらつと仕事をされている先輩方がたくさんおられます。その先輩方を目標に、今後も子育てと仕事の両立を目指していこうと思っています。

しょうがい者就業・生活支援センター 精神保健福祉士 橋本 敦史

しょうがい者就業・生活支援センター 精神保健福祉士 橋本 敦史

私は、しょうがい者就業・生活支援センターアイリスに勤務しています。アイリスは、しょうがいのある方の就業や、就業に伴う生活の相談を受け、就職だけではなく“職場定着”を重視して活動しています。“職場定着”を重視する活動があるからこそ、多くの方にご利用いただいているのではないかと考えています。ただ、ケースも多様で支援内容に迷うことも、もちろんあります。

アイリスでは、そんな時に必要な職員間での相談が自然にできることが強みだと思います。職員がお互いを尊重しているので、自然と会話が生まれます。「仕事は“人”が大事」という考えの私にとって、この職場はとても仕事がしやすい環境であり、職員間の会話のなかから、自分の考えに自信をもったり、知らなかったことに気づかされたりします。また、アイリスはさまざまな企業や、機関と関わります。「こんなことをしてみたい、こうすればよいのではないか・・・」など、幅広い提案ができることも、アイリスの「自然と会話が生まれる」土壌があってこそだと思います。

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